歯科に行って様々な歯の悩みを解決していく方法

知識を深める

矯正歯科をよく知ろう

矯正歯科という看板をよく見かけるようになりました。以前は大都市圏でしかみられなかったのですが、現在は人口10万人くらいの町でもみかけるようになりました。しかし学校で歯科検診はあっても矯正歯科について教わったことはありません。実際に矯正歯科に通ってみなければわからないこともたくさんあります。矯正歯科は保険は適用とならないことをご存知ですか。そして保険がきかない自由診療なので医院によってその診療費も大きく変わってきます。大人が審美歯科のつもりで矯正をうけた場合は確定申告では認められないかもしれないのですが、子どもが歯並びが悪く噛み合せなど支障がおきていて治療目的の矯正歯科であれば確定申告の際、ちゃんと申告対象となることを覚えておくといいです。

早すぎても遅すぎても

矯正歯科は早すぎても遅すぎても難しく、矯正を受ける本人も負担が大きくなってしまいます。そうならないために歯並びが悪いから直したいと考える親御さんのために適している時期を知っておいてほしいと思います。これは子どものあごの成長がある程度決まる時期です。個人差はあると思いますが一般的には12歳前後といわれています。この時期ですとある程度あごが成長しており、しかしはぐきも装置によって動きやすい柔らかい時期ですので矯正器具をつけて調整した際に痛いという時間が少なくなります。またその時期をすぎてもできないとか適していないということはありませんが、成長に伴い歯茎などもしっかりしてくると矯正器具装置をつけて歯を正しい位置に動かそうとする力が働くと痛みを感じる時間が長かったり本人の負担が大きくなります。